8/17練習 – ジョイントコンサートに向けて
こんにちは!
クラリネットパートの寺田です。
9月16日に迫ったジョイントコンサートに向けて、団員一同、練習に熱が入っております!このブログでは、コンサートに向けて私たちが取り組んでいる曲や練習の様子を少しご紹介したいと思います。

本日は2023年の吹奏楽課題曲である「レトロ」をはじめ、「第六の幸福をもたらす宿」、「マードックからの最後の手紙」、そして「星条旗よ永遠なれ」の4曲を練習しました。
特に「レトロ」についてはブラスオルケスタ単独ステージかつ、今回初めて演奏する曲ということで練習に熱が入っています。
こちらのレトロですが、コンクールの課題曲としては珍しく本格的なポップスの楽曲となっておりまして、ポップス的なお作法を理解した上で、きちんとバンド内で共有し、アンサンブルを作っていくことが重要な楽曲になっています。
先日、吹奏楽フェスタで演奏したさくらのうたは、「ユニゾン、ハーモニー、フレージング」を木管パート内で揃えていくことにひたすら集中していたのに対して、今回のレトロは「キレ、メリハリ、ビート!」という感じで、7月までとは全く違う脳を使ってアンサンブルに取り組めているのがとっても楽しいです!
クラリネットパートもイケイケなメロディが多く大活躍でして、サックス族のようにキレのある感じで音の処理をするためには舌をどう使ったらいいかとかあーだこーだ考えながら練習に取り組んでます。(この時間がこれまた楽しい笑)
大人になってもクラシックからポップスまで幅広く取り組むことができ、色々と見識深めることができるのが吹奏楽の魅力なんだろうなと改めて感じました!
普段、私が個人的に聴く音楽はクラシックからJazzから邦楽までバラバラの超雑食型のため、どんな音楽聴くんですか?と聞かれるといつも困ってしまう症状に悩まされているのですが、吹奏楽やっているからこそ、今の自分は色んなジャンルの音楽に興味が持てているのかなと思います。
…とこんな感じで、楽器経験のある大人たちが楽しく音楽に触れることができるのがブラスオルケスタ八王子です!
最近どんどん新入団員の方が増えていってあり、今日もユーフォ1名、ホルン1名に入団いただくことが決定しました😊
昨年は5名での参加だったクラリネットもパートも今回のコンサートはベークラ7名、バスクラ2名の総勢9人で参加します!(本当に増えましたねー✨)
何度もご案内しておりますがクラリネットは12名くらいまで増やせたらいいなと思っており、まだまだ団員募集させていただいておりますので、入団希望者の方はぜひぜひご連絡ください!
最後までお読みいただきありがとうございました😆